川崎ブレイブサンダースの試合を、東急ドレッセとどろきアリーナのVIPルームで観戦してきました。当社は2023年から、川崎ブレイブサンダースのオフィシャルスポンサーを務めています。契約締結時の経緯はこちらに書いています。
今回のVIPルームでの観戦は、スポンサーという立場によるものではなく、たまたまいただいた機会での訪問です。ホームゲームには普段から足を運んでいますが、VIPルームに座るのは今回が初めてでした。
ABOUT 川崎ブレイブサンダースとのスポンサー関係
川崎ブレイブサンダースは1950年創設、70年以上にわたり川崎を拠点とするB.LEAGUE屈指のクラブです。「川崎からバスケの未来を」をミッションに掲げ、SDGsプロジェクト「&ONE」を通じて地域社会の課題にも向き合っています。当社はこうした理念への共感から、2023年にオフィシャルスポンサー契約を締結しました。
試合にも、食事にも集中できる贅沢

会場全体の熱気とは少し違う、落ち着いた空気がVIPルームにはありました。ドリンクは席まで運んでもらえて、料理もその場で注文できます。テーブルがあることで、食事をしながらでも試合から目を離さずにいられるのがありがたいところです。
一般席だと、飲み物や食事のたびに席を立つことになりがちです。今回はその移動がまったくなく、試合の展開にずっと集中していられました。
おもてなしの場としての可能性

VIPルームで過ごしてみて、真っ先に浮かんだのは接待や招待の場としての使い道です。大切なお客様をこういう空間にご招待できたら、きっと喜んでいただけるだろうなと感じました。
試合の熱狂と、落ち着いた会話ができる空間が同居しているのは、なかなか他では味わえない組み合わせです。空調換気の仕事だけでなく、カフェやフィットネスを通じて「心と身体と空気」の心地よさを届けたいという当社の考え方にも、重なる部分がある気がします。
こうした場のつくり方そのものからも、学べることが多いなと感じています。川崎ブレイブサンダースの応援を、これからも自分たちのペースで続けていきたいと思っています。

