本日、専修大学のゼミ活動の初回を迎えてきました。川崎市様、川崎信用金庫様にもご参加いただき、山藤教授とゼミの学生16名の皆さんと顔合わせをしました。
ABOUT 専修大学との学生連携事業
川崎市、川崎信用金庫、専修大学が連携し、市内中小企業の経営者を講師に招いて実施してきた取組です。令和6年度からは、学生と企業が経営課題を一緒に考える活動も始まり、これまで製造業や小売業、建設業、商店街など複数の企業が参加してきました。SNSの運用改善でフォロワーが増えたり、現場の課題整理から具体的な対策の提案につながったりと、着実に成果を重ねている取組です。業界紙や地域経済紙でも取り上げられています。
初日の流れと、16名との顔合わせ

本日のスケジュールは、まず事務局から趣旨や過去の取組、今後の進め方についての説明があり、そのあとに質疑応答の時間がありました。
続いて、当社と、同じ枠組みでゼミでの活動を行う株式会社遊園不動産様が、それぞれ企業紹介の時間をいただきました。
学生のみなさまもゼミを受講する3年生が多いこともあり落ち着いていて、時折頷きながら話を聞く様子が、真剣に聞いてくださっているのを実感できる新鮮な経験でした。
企業紹介のあとはグループごとに席を移動し、学生の皆さんとの自己紹介や質疑を行いました。 約10名の学生さんの顔を一人ひとり見ながらお話しさせていただくことで、これから一緒に取り組んでいく実感が少しずつ湧いてきました。
これまでの積み重ねと、これからの進め方

この専修大学と地域との取組は令和6年度から始まり、これまでにも製造業や小売業、建設業、商店街など、業種の異なる企業が参加してきたとのこと。
SNSの運用方法を一緒に見直してフォロワーが増えた例や、従業員アンケートをもとに組織づくりの提案につながった例など、具体的な成果も積み重なっているのだと知り、今回の取組への期待がより高まりました。
当社の活動も、これから隔週のペースで進んでいきます。
企業訪問とディスカッションを交互に重ねながら、12月上旬の最終発表会に向けて、少しずつ形にしていく予定です。
活動の詳しい中身は、進み具合に応じて追ってお伝えできればと思っています。
同じ枠組みで活動されている株式会社遊園不動産様ともご挨拶できました。別々の取り組みではありますが、同じ時間を共有する仲間のような存在だなと感じています。
教室から始まったこの取り組みが、どんな形になっていくのか、今から楽しみにしています。一回一回を大切に、学生の皆さんと向き合っていきたいと思っています。

