新潟に研究拠点を設けました ― 連携から始まる新たな取り組み

このたび、株式会社AUTHORITY CREATIVE Worksとして、新潟市バイオリサーチセンター内に研究室を設けました。

 

このたび、株式会社AUTHORITY CREATIVE Worksとして、新潟市バイオリサーチセンター内に研究室を設けました。

技術顧問である佐藤征也氏との研究を、本格的に推進していくための拠点です。

佐藤氏との顧問契約については、こちらの記事でもご紹介しています。
技術顧問 佐藤征也氏 就任について

これまで対話を重ねてきた構想が、ようやく「場所」という形になりました。
私自身にとっても、一つの節目となる出来事です。

 

佐藤氏を中心とした研究体制

今回の研究室は、佐藤氏の専門的知見を最大限に活かすための活動拠点です。

専門性を軸にした拠点づくり

今回の研究室は、佐藤氏の専門的知見を最大限に活かすための活動拠点です。

研究そのものは、佐藤氏を中心に進めていきます。
当社はその成果を社会実装・事業化へとつなげる役割を担う。
その明確な役割分担のもと、連携を深めていきます。

研究と実装の両輪で進める体制を整えることが、今回の拠点設置の目的です。

 

なぜ新潟を選んだのか

佐藤氏が研究活動を行っている新潟薬科大学がこの地にあることは、大きな理由の一つです。 長年築かれてきた研究環境とネットワークは、何よりの強みです。

研究基盤の存在

佐藤氏が研究活動を行っている新潟薬科大学がこの地にあることは、大きな理由の一つです。
長年築かれてきた研究環境とネットワークは、何よりの強みです。

研究に適した環境

同時に、新潟市は研究開発を支えるインフラや支援体制が整っており、
中長期的な取り組みに向き合える環境があると感じました。

都市機能と自然環境のバランス。
落ち着いた空気感。
そして、着実に物事を積み上げていく地域性。

単に地理的な理由ではなく、
研究拠点としての合理性と将来性を踏まえた選択です。

 

研究内容について

現在進めている研究の詳細は、公表前のため具体的にはお伝えできません。

現在進めている研究の詳細は、公表前のため具体的にはお伝えできません。

ただし、単発的なテーマではなく、
将来的な事業展開を見据えた中長期の研究開発です。

短期的な成果だけを求めるのではなく、
社会実装まで視野に入れた取り組みとして、丁寧に進めています。

 

これから

研究は、すぐに目に見える成果が出るものではありません。
ですが、確かな基盤づくりは、将来の事業成長に直結すると考えています。

今回の研究拠点設置は、その第一歩です。

具体的な内容をお伝えできる段階になりましたら、あらためてご報告いたします。

まずは、新潟という地に研究の軸を据えたことをご報告させていただきます。
今後の展開を、温かく見守っていただけましたら幸いです。