第19回 川崎国際環境技術展、出展とスポンサーのお知らせ

近頃、事業の幅がずいぶん広がってきた実感がじわじわ湧いてくるのを感じます。 空調や内装を軸にしてきましたが、根底にあるのは一貫して「心地よい空間をどうつくるか」というテーマで、その延長線上として、ここ数年は空気の質そのものを科学的に高める取り組みにも力を入れてきました。 この度、2026年11月11日(水)・12日(木)、カルッツかわさきで開催される「第19回川崎国際環境技術展」に、出展者として、またスポンサーとして関わらせていただくことになりました。

 

近頃、事業の幅がずいぶん広がってきた実感がじわじわと湧いてくるのを感じます。

AUTHORITY CREATIVE Worksでは空調設備や内装を軸にしてきましたが、根底にあるのは一貫して「心地よい空間をどうつくるか」というテーマで、その延長線上として、ここ最近は空気の質そのものを科学的に高める取り組みにも力を入れています。

そしてこの度、2026年11月11日(水)・12日(木)、カルッツかわさきで開催される「第19回川崎国際環境技術展」に、出展者として、またスポンサーとして関わらせていただくことになりました。

 

建築の会社としてではなく、技術の会社として

今回の出展は、あえて普段の建築系の事業とは切り離して考えています。

メインに据えるのは、技術顧問である佐藤征也氏との共同研究です。佐藤氏は医学博士で、ウイルス学・植物科学、特にコケ類が持つウイルス吸着・不活性化能力の研究では第一人者と言われている方です。この研究成果を、多くの方に知ってもらえる場にできればと思っています。

展示会のテーマである「環境・バイオ」に沿って、コケの力を応用し、生きた植物やフェイクグリーンに加工する技術や、エアコンのフィルターなどにその機能を持たせてウイルスを除去する技術を紹介する予定です。

 

空気は、目に見えないからこそ

AUTHORITY CREATIVE Worksは普段、空調設備の工事を手がけていて、空間の空気をどう快適にするかを考える機会が多い会社です。

空気の質というのは、施工の仕上がり以上に目に見えにくいものだと思っています。

でも見えないからこそ、そこにきちんと技術を投じる意味があるという可能性を感じていて、今回の取り組みも、その延長線上にあります。

ウイルスを除去する、植物を長持ちさせる、というのは分かりやすい効果ですが、根っこにあるのはその場にいる人が、気づかないうちに快適でいられるという発想で、これまで空気の質に向き合ってきた経験ともどこかで重なっている気がします。

 

ABOUT 展示会概要

第19回川崎国際環境技術展 The 19th Kawasaki International Eco-Tech Fair

名称 第19回川崎国際環境技術展
概要 脱炭素社会の実現と持続可能な経済成長をテーマに、環境技術やサーキュラーエコノミーに関する最新技術・製品を紹介する展示会
日時 2026年11月11日(水)・12日(木) 10:00〜17:00
会場 カルッツかわさき(川崎市川崎区富士見1-1-4)

 

技術を、正直に見てもらう機会にしたい

昨年度は4,000名ほどの来場があったそうで、建築とは違う切り口の技術を、そのくらいの規模の場で紹介できるのは新鮮な機会です。

建築の会社が、まったく違う分野に足を伸ばしている姿を、面白がってもらえたら嬉しいです。