LEAF&BEANに、コーヒー豆の陳列棚ができました——自家焙煎という、もう一つのこだわり

LEAF&BEANの店内レジ横に、コーヒー豆の陳列棚を新しく設けました。

店内手作りの体に優しいスイーツが並ぶショーケースの下。今回からここで、LEAF&BEAN自家焙煎の豆をご覧いただけます。
什器のデザインから豆のパッケージ、そして焙煎まで、自分たちの手で一つひとつ積み上げてきたものが、ようやくかたちになった気がしています。

この棚は、仲間たちがつくり上げたもの

陳列棚(什器)は、AUTHORITY CREATIVE Worksのインテリアデザイナーが設計・制作したものです。ハワイアンな店内空間のトーンに合わせて設計されていて、豆が並んだときの見え方まで考えられています。

豆を入れるパッケージ袋は、LAKAのデザイナーが手がけました。

店の雰囲気と豆の個性、どちらも伝わるデザインに仕上がっています。

販売しているのは、自家焙煎の豆


LEAF&BEANでは2024年4月より店内に焙煎機を導入し、すべてのコーヒーメニューに店内でローストした豆を使用しています。この焙煎は、私自身が行っています。

使っている焙煎機は、火を使わず熱風で豆を均一に煎ることができるタイプのもの。豆にむらなく熱が入り、エイジング期間も適切に調整できるため、素材本来の風味がきれいに出るのが特徴です。

現在販売している豆は以下の5種類。

ンゴロンゴロ AA TOP、
ブラジル サントス ニブラ、
ハワイコナ No.1、
バリ神山デカフェ、
セブンスヘブン(オーガニック)

各豆の詳細については、LEAF&BEAN公式サイトをご覧ください。

自分のもとに集まってくれた人たちと、つくっています


什器をデザインした人、パッケージをつくった人、そして豆を焙煎する自分。それぞれが自分の専門性を持ち寄って、一つのものを完成させている。

LEAF&BEANという場所は、関わってくれる人たちの仕事と、足を運んでくださるお客様によって、少しずつかたちになっていく場所だなと思っています。

 

地域の皆さまに永く愛される店になれるよう、これからも一杯一杯、丁寧につくり続けていきます。