ご縁がつないだ工場見学 —— 株式会社アステム様を訪ねて

 

今回、これまでの会社としての活動や新潟バイオリサーチセンターでの研究がご縁にもなり、株式会社アステムさんに伺うことが叶い、工場見学とあわせて商談のお時間もいただきました。

ABOUT 株式会社アステム

1963年設立、宮城県刈田郡蔵王町に本社を置く空調用機器・防災機器の専門メーカーです。一般空調事業、海外事業、プラント事業を柱に、制気口や防火ダンパーといった空調ダクトの付属機器を設計から製造まで一貫して手がけています。

 

工場見学で感じたこと

工場では、担当の方に施設内を案内していただきました。

ここではどんな作業が行われているのか、どんな機械が使われているのか、ひとつひとつ説明を受けながら施設を回らせていただき、空調用機器づくりの全体像に触れることができました。実際に稼働する設備を目の前にすると、資料や言葉だけでは伝わらないスケール感があります。

案内してくださった方の説明にも、自社の仕事への誇りがにじんでいて、聞いているこちらまで背筋が伸びるような気持ちになりました。

 

得られたものは

商談のお時間もいただき、単なる認識・条件のすり合わせにとどまらない、中身の詰まった話ができました。

お互いの事業に対する考え方や、これから目指したい方向性まで踏み込んで話せたことは、思っていた以上に大きな収穫だったなと感じています。こうした対話の積み重ねが、事業のつながりを厚くしていく力になる気がします。

 

今回の目的の道中には、「白石うーめん」なるものを味わいました。

宮城県白石市で400年以上の歴史を持つ名産の麺は、細く繊細な喉ごし。そんな歴史ある麺料理を口にしながら、この土地にも少しずつ愛着のようなものが芽生えていくのを感じます。

一杯のうーめんがきっかけで、この地とのご縁がまたひとつ増えたような、そんな気持ちになりました。

 

ご縁があって見学させていただき、実りの多い時間を過ごすことができました。

この土地で生まれたつながりを大切にしながら、私たちもこれから、日々の仕事に一層力を注いでいきたいと思っています。