学生と描く、新しい挑戦 ——専修大学ゼミとの連携

 

川崎市様と川崎信用金庫様からお声がけをいただき、今年度も専修大学の学生連携プログラムに参加させていただくことになりました。

 

ABOUT 専修大学との学生連携事業

川崎市、川崎信用金庫、専修大学が連携し、市内中小企業の経営者を講師に招いて実施している取組です。令和6年度からは、学生と経営者が企業の課題を一緒に考える活動も始まり、製造業や小売業、建設業、商店街など、これまで複数の企業が参加してきました。学生に中小企業の魅力を伝えるとともに、地域の若い人材が中小企業とつながるきっかけをつくることを目的としています。

 

昨年の寄附講義から、続いているご縁

2025年12月には、川崎市様と川崎信用金庫様が主導する寄附講義の枠組みで、専修大学の学生の皆さんに向けてお話しする機会をいただきました。

そのときの様子はこちら

あのときの登壇も、今回の連携も、根っこにあるのは同じご縁だなと感じています。地域の企業として、行政や金融機関、大学とこうして長く関わり続けられていること自体が、ありがたいことだと思っています。

 

今年度の取り組みについて

今年度は、学生の皆さんが実際に企業を訪ねながら、経営課題や情報発信のあり方などを一緒に考えていく形で進んでいきます。具体的な進め方は今後の状況によって変わることもあるため、詳しい内容は活動が進むなかで、追ってお伝えできればと思っています。

まずは、10月から始まる取り組みに向けて、会社としてもしっかり準備を進めているところです。

 

学生という若い視点が加わることで、社内だけでは気づけない発見がありそうな予感があります。

専修大学と学生の皆様、川崎市様、川崎信用金庫様との、これまで積み重ねてきたご縁を大切にしながら、今年度の取り組みにも丁寧に向き合っていきたいと思っています。